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研修6日目9/6/2016

今日は、9時からベトナム起業家ビンさんの座談会でした。

朝は少し早めに家を出て、ベトナムカフェのチェーン店highlandcoffeeで朝食を取りました。

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PureWaterとBanh Mi‼︎
チキンのバインミーをチョイス!
バインミーを食べたのは、2回目だったけどこらもパリパリフワフワで美味しかった👌
帰国までに、ニューランには行ってみたいな!
ニューランで食べた人、良かったらオススメ教えてください(o^^o)

ビンさんとの座談会は、Cuc gach quanというカフェで行われました。
このカフェのオーナーが、建築のお仕事に携わっており、お店のデザインはとても工夫されていてとてもお洒落でした。
斜めのグラスや水槽が組み込まれている床、わざと割れている食器を使っていたり。
建物全体に木材が多く使われていたので、とても落ち着いた雰囲気でした。

座談会のテーマは、ベトナムの学生の就労について。
18歳の段階で、明確な夢は持っている人は少ない。そのため、ベトナムの特徴として18歳までは両親の意向に影響されることが多いそうです。自分自身のことを決めることができる頃までは、両親の決断に従って生きている。そして、多くのベトナム人の親は、子供を守りすぎる傾向があるそうです。
私は、ベトナムの家族についてというテーマに沿って調査をしていますが、ビンさんのお話を聞いて、やはり家族の繋がりを強いと感じるとともに、1人の人間として社会で生きていくという段階に進むまでに家族がもたらす影響は大きいのだなと感じました。
個人のキャリアと家族の関係は近いとあらためて思いました。

そして、ビンさんからの「私(ビンさん)にはなくてあなたたち(若者)にはあるものって何?」という質問。これは、白井さんの座談会の時も似たような質問をされました。様々な経験を積み重ねてきた人から問いかけられる質問は似ていて、やはり色々な経験をした後に考えていることも似ているのかなと思いました。
その質問の答えは、「時間があること」。
確かに、、、若いからこそやり直すことができるのだから、失敗や間違いを恐れないで行動する。大学に入ってから、何回も何回もこれと同じような言葉を聞いてきた気がした。聞いて心に残すだけではいけないなと、色々自分の中で考えさせられるものがありました。

村山日本語学校を訪問する時間まで、1人カフェで一休み。
Saigon caféの店員さん。私と同じぐらいの年齢で、お客さんに合わせてベトナム語と英語を使い分けている姿を見て、英語が話せるのが当たり前の条件であるということをあらためて実感した時間でした。

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17時から、村山日本語学校を見学。
実際に、生徒さんらと交流をすることも出来ました。

私が、プリントに書いてある日本語を読み上げると熱心に聞いてくれて、とても嬉しかった。しかし同時に語学を学び習得することを難しいと感じることは多くあったけど、自分の言語でさえ教えることは難しいことであるとも感じていました。私は、あまり教えることが得意ではない方なので、あらためて教えることの難しさを実感した日でした。

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明日は、アース建設さんとエスハイさんへの訪問。早寝早起きで頑張ります。