研修1日目 9/1/2016

・今日の1:25に羽田空港を出発

 飛行機に乗る前までは、ベトナムはどんな国なのかこれから1人で行動していけるかという楽しみな気持ちと不安な気持ちが入り混じっていた。飛行機の中では、ずっと気になってたジャングルブックを見た!つい見入ってしまい、ジャングルブックの主人公に影響されて、自分らしさって何なんだろうって思うようになり、フィールドワークのテーマとともにこの研修で1人行動する中であらためて考えてみようかなとふと思った(^_^;)

・5:15にタンソンニャット空港に到着

 空港からすぐバスに乗って、朝早くからやっているカフェに行った。初めてのベトナムコーヒーの味は、日本のコーヒーより味が濃くて甘かった!

・自分の宿へ

  大家さんの名前は、xuyênさん。とても優しくて親切な方!私は、飛行機の疲労で寝てしまい起きてリビングに行ったらちょうど昼食を食べていたxuyênさんがベトナムのフルーツchomchomをお皿いっぱいに盛ってくれました。初めて食べたchomchomは、ライチの味に似ていて実が肉厚で暑い気候にぴったりな果実で、とても美味しかった!食べたお皿も、xuyênさんのご主人が洗ってくれて、初日からお世話になりまくり(^_^;)

とても仲が良さそうなご夫婦で、夕飯にも誘ってもらえたので、せっかく日本語も話せる大家さんなのでフィールドワークのテーマに関することをインタビューする機会を作りたいなと思いました!

・1人でタクシーに乗ってみる

 海外で1人でタクシーに乗るのは初めてだったので、とても緊張したし少し不安もあった。ホーチミンのタクシーは、すでに人が乗っていることが多くて、何回か強気で示さないとゲットするのに時間がかかると思った。中には、手を振って通り過ぎる運転手さんが何人もいて、初めは不思議に思っていたけど、すでに人が乗っていて乗せることが出来ないサインであることに気づいた。

・昼食

 沢山並んでいる料理の中から、何種類か選んできた料理を、同じ机に座っている人とシェアしながら頂く。これがベトナム人スタイルの食べ方らしい!

 お店に入った途端、すごく独特な匂いがお店中に広がっていた。聞いてみたところ、この臭いはヌクマムといつ調味料の匂いだと知った。ヌクマムは、小魚を原料とする魚醤の一種で、ベトナムの有名な調味料らしくベトナム人の食卓に欠かせないものらしい!そういえば、大家さんが昼食を取っていた時も、リビング中がヌクマムの臭いだったの思い出した!

・カフェで一休み、解散、自由行動

 解散後、ベンタイン市場へ。雑貨や刺繍が入った巾着、珍しい柄のスカートやズボンが沢山並んでいて、市場での買い物はとても楽しかった。購入したズボンは、生地が薄くて履きやすく滞在中はとても重宝しそう!

市場の後は、教会を目指してタクシーを使わずにひたすら歩いて歩いて歩いて。ホーチミンは、少し歩くだけでもすぐ喉が渇くから、またカフェで休憩して。今日、ホーチミンを沢山歩いたおかげでどこにでもカフェがある理由が分かった気がした。初日から、3軒もカフェに行くなんて思ってもみなかったけど、今日沢山歩いたことで『沢山歩いたらカフェに寄る』というベトナムの現地スタイルが身についたような気がした。

・夜のホーチミン

 帰りは19時前だったけど、日が暮れると昼間の雰囲気や景色とまったく違くて、とても怖かった。初日だったし、土地勘がまだ完全に掴めていないので気をつけたいと思った。

研修期間中に夜のホーチミンの雰囲気も楽しみながら味わうことができるように、昼間は積極的に散策して慣らしていきたいと思った。