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研修12日目9/12/2016

楽しみにしていた水上マーケットの日です!

朝4時に起きて、眠い目を擦りながら急いで支度します。

水上バスには5時頃にのって、水上マーケットが行われる場所まで行きます。まだ空は暗く、川の上だったからか風も冷たくてとても寒かったです。
空は真っ暗で看板だけが明るく目立っていました。

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そして、知らない間にバスの上で爆睡していて、起きたら空は明るくもうすぐで水上マーケットの場所に着くというところまで来ていました。

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水上マーケットの区域に入ると、私たちのような観光客が乗っている船に向かって、小型エンジンが付いている小さめなボードを器用に漕いでコーヒーやバインミーを売る女性が近づいてきました。
最初は何なのか分からなくて、ずっと見ていたら女性と目があい、こちらが少しでも興味があるように見えたのか、女性は自分が乗っているボートに付いている縄を私たちが乗っている船に結びつけて、コーヒー飲む?と何回も言いながら明るい笑顔で売ってきました。
早朝で寒かったのもあり、温かいコーヒーがとても飲みたかったのでca fe su a daを1万VNDで買いました。
温かいコーヒーを飲んだせいなのか、それとも早朝からボート漕いで物売りをする女性の逞しい姿を見たせいなのか。ずっと眠たくて瞼が重たかったけどそれ以降一気にシャキッと目が覚めました。
この時に遭った女性の写真は、タイミングが合わず取れなかったので( ;  ; )残念です。
後から撮った写真を載せます。

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その後も続けて見学していると、船と家が合体しているような?、見た目は家でも川の上に浮いている船?があったり。
ガイドさんから聞いたところ、水上マーケットで物売りをしている人たちはお正月以外はずっと海の上で暮らしているようです。
川の上に浮いている大きい船や建物のような船は、彼らの家だったんです。
陸にも家を持っている人もいるらしいですが、陸にある家はお正月の期間だけ帰って過ごすそうです。
ほぼほぼ1年間川の上で暮らす生活は、なかなか想像がつかなくて驚きでした。

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朝ごはんを食べるためのお店に着きました。
お店も川の上に浮いています。
昨日の夜ご飯と同じ、フォーテウをいただきました。
今日の朝に食べたフォーテウは、昨日のものよりも甘さが控えめでとても食べやすく寒い朝に丁度良く体がとても温まりました。

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その後に向かったのはフォーテウが作られている工場を見学しに行きました。
フォーテウの生地をクレープのように焼いて大きな丸い形をした分厚いライスペーパーにしてから、それを乾燥させて機械で切り麺の形になります。焼かれたフォーテウの生地をゴザに移すという体験もすることが出来ました。

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その後は、また船に乗り果樹園へ向かいました。色々な果物の樹木や、川の上に咲く蓮の花を見て、自然を感じることができました。
果樹園を周り終わって、ひと休憩。果物をいただきました。スイカ、グレープフルーツ、チョムチョム。美味しかったです。

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本当は、ここまでのプランで終了だったはずでしたが、ガイドさんからの提案で当初のプランより長くすることになりました。
サイゴン川でも民家が並ぶ細い道に行ったり、お土産屋さんに寄ったり、小さな島にあるカフェに行ったり。サイゴン川を丸一周し、とても充実したプランで過ごすことが出来ました。

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そして、帰りの送迎バスが来るまでハイランドコーヒーで休憩。たまったブログを書いていました。

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帰りも3時間半かけてやっとホーチミンへ到着。10日程前に来たばかりなのに、帰った途端とても安心した気分で、気づかないうちにホーチミンに愛着を持ってた。

帰り道とてもお腹が空いていたので、前から気になってた近所お店へ入りました。
カントーにいた時から、なぜかフライドポテトを食べたい欲が半端なかったので、フライドポテトを注文。後、カントーで食べたエビが美味しくて海鮮も食べたかったので、シーフードスープも注文。
最近、近所にとても美味しいお店が沢山あることに気づいて、もっと前から近所のお店に通いたかったなと今さらながら思いました( ;  ; )
そして、そのお店の店員さんと仲良くなって写真会笑 

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明日の夜は、ペチャクチャ。みんなのペチャクチャを聞けるのが楽しみです(o^^o)

研修11日目9/11/2016


今日は朝5時に起きて、6時15分に家を出ました。

家から集合場所までが少し遠いということで、大家さんのダンナさんが送ってくれました。
大家さんは英語も日本語も話すけど、ダンナさんはベトナム語オンリーで私と言語でコミュニケーション取れないのに朝早く起きて私が玄関に向かうとバイクの準備をして待っていてくれてとても優しい方です。
こんなに朝早く起きて外に出たのは久々で、朝6時過ぎのホーチミンの道路はまだ落ち着いた雰囲気でそんなにバイクの量も多くなかったので、バイタクではないという安心感とまだ涼しい風にあたりながら乗るバイクは最高でした。

最近、本当に大家さんご夫婦と一緒に過ごす時間が多くなってきて、ご夫婦は娘のように私と接してくれて、私にとっては第2の親のような存在だと感じつつあります…笑

それから、集合場所でみんなと揃って長距離用のバスステイションに向かいました。
バスは日本の長距離バスを想像していたのですが、ベトナムの長距離バスは簡易ベットのような席でリクライニングを倒すのも後ろに気を使わなくて足も十分に伸ばせたので、移動時間はとてもリラックスできました。

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ホーチミンからカントーまで約3時間半かかる予定だったので、途中で長距離バスのサービスエリア的なところで、20分程の休憩。
そこでとても美味しいお菓子を見つけて購入。初めどんな味なんだろうと気になって見ていたら、ぜひ試食をしてみてと言っているかのように店員さんが一つ差し出してくれました。
たしか10個で2万5000VND!
ベビーカステラのようなお菓子です。

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その後またバスに乗って、お昼ちょっと前?頃にカントーへ到着しました。

カントーへ着いてすぐ宿探し。
私は和田くんと高橋さんと一緒に、とりあえずホテルっぽい雰囲気の建物があったらHi!って言いながら入って、拙い英語でコミュニケーションを取って、、というのを何回か繰り返し幾つかのホテルを見学させてもらうことが出来ました。私的には、このホテル探しが結構楽しかったです。

そして、私、和田くん、高橋さんチームが探してきたホテルと巣子守さん、赤嶺くん、林くんチームが探してきたホテルをそれぞれ情報交換をしてみんなで見学に行きました。
結果、巣子守さん、赤嶺くん、林くんチームが探してきてくれたHotel31Bという名前のホテルに泊まることに決定しました。
(通常の値段より、とても安い値段で泊まれることになったので、準備していた金額に余裕ができたのでこの後の活動もすごく充実した時間を過ごせることが出来ました。)
部屋からの眺め↓River view

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ホテルにチェックインして、少し仮眠。
その後、夕食を食べる場所を探しに行きました。

夕ご飯は、御園生先生、木村さん、カントーメンバー全員でいただきました。
カントーメコンデルタ地域で有名な麺料理、フォーテウを食べました。
麺は細くて春雨みたいでした。フォーテウには、砂糖を入れるみたいで汁は旨味を感じるのに後味は甘くて不思議な味で新鮮でした。後は、目の前に川が流れているので海鮮が豊富に獲れるみたいで、シュリンプ料理が美味しかったです!

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料理の写真撮るのを忘れてしまったので、お店の雰囲気。

カントーは、ホーチミンとはまた違った雰囲気でした。
バイクの量がホーチミンより少なくて道路は結構静かで、サイゴン川が目の前に見えて緑も多くて空気が綺麗だなと感じました。
売り物を見ながら街を適当に歩いたり、宿の近くにあった唯一の大きなスーパーマーケットで買い物をしたり、みんなで夕食を食べたお店のメニューを見たときに、やはりカントーの物価はホーチミンよりも安い!という印象でした。

明日は、水上マーケットを見学です。
4時起きで、5時から船に乗ります。
楽しみです(^_^)おやすみなさい。

研修10日目9/10/2016

今日は、待ち合わせの時間までゆっくりした朝を過ごそうと思っていたので、早めに起床!

リビングに行くと、大家さんがいました。

いつもは私が起きる時間にはもう仕事に行ってしまっていて朝は会えないことが多いのに、今日はお昼から友人の結婚式に参加するみたいで。

この前、Haさんという方にインタビューしに訪問したときも、Haさんのご両親が友人の結婚式に行くと話していて、Vietnamはこの時期に結婚式が多く行われるのかなとか思ったり。


大家さんが運転するバイクに乗せてもらうのも2回目!朝の涼しい風にあたりながらバイクに乗るのはすごく気持ちくて、お店まですごい近くて歩ける距離だけど、少しでも乗れるのが嬉しい。

近所のお店でまた朝ごはんを一緒にいただきました。今朝は、ずっと気になってたバインクオ。分厚くてモチモチ食感の皮で、中にはお肉のような具材を入れて巻かれています。結構ボリューミー。モチモチした春巻きみたいで、美味しかったです。

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その後、みんなが乗ったタクシーに拾われて7区にある日本人補習校へ。


日本人補習校についてよく分かっていなかったので、今回の訪問で初めて詳しい内容を知りました。


日本人補習校は、様々なバックグラウンドを持った子供たちが通っています。

普段日本人学校に通えない子や、平日は地元の学校や日本人学校、インターナショナルスクールに通っている子が、週に1回土曜日にある日本人補習校の授業を受けています。

日本人補習校の先生たちも、普段は違う仕事をしていている人もいれば、中には大学の先生として働いている人もいて。

子供たちも先生たちも様々で、それぞれのクラスの雰囲気、授業風景も様々でした。

授業を見学していると、

クラスによっては先生が2人体制で教えていてまだ日本語が苦手なのか授業についていけてない子どもに付き添って教えていたり。

国語の教科書で「一つの花」という物語を音読をしているクラスを見ていたら、生徒が読みたいって思った所までを自由に読ませていました。沢山読みたいって子もいれば、句読点「。」までがいいって子もいたり、それぞれ生徒の希望やペースを大事にしていると感じました。

また、特に1年生2年生くらいの歳のクラスはとても活発的で元気な子どもたちが多くて大きな声で発言していて積極的に授業を受けているなと感じる反面、与えられた問題を解き終わると席を立ってウロウロしてしまう子が何人かいてこれは日本の学校では問題とされる行動になってしまいそうだなと思っていたので(少なくともわたしの小学校は授業中に立って歩くことは問題視される行為だったので)、心配だなと思う部分もありました。

後は、私が通っていた小学校や私が思っている日本の小学校のイメージと比べて、日本人補習校は先生と生徒の距離が近いなという印象でした。生徒のことを名前で呼び捨てで呼んでいるクラスもいくつか見かけたので、そこは日本の小学校とは少し違う面かなと思いました。


授業見学後は、

アイデンティティの問題や母語の問題について話し合いました。

難しい問題で正解なんて分からない。けど、個人に関する問題は個々が考えて出した結論が答えでいいんじゃないかな。と思いました。


午後は、第2回目のインタビュー調査でした。木村さんから紹介して頂いたHauさんという方に協力していただきました。インタビューでは、家族について結婚について夫婦について仕事についてなどの質問を木村さんに通訳していただきながら、色々なお話をお聞きすることができました。詳しい内容は、後期の授業で報告したいと思います。

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Hauさんの妹さんが手作りしているといって頂いたものです。


調査の後は、前々日に注文していたao daiを取りにドンコイ通りへ。

豊富な色や生地から選ぶのは楽しかったですし、出来上がったものを見たときはとても嬉しかったです。

出来上がったao dai↓

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13日のペチャクチャに着て行きたいと思います笑


帰っている途中にスコールに遭いました。

タクシーから降りてもうすぐ家だというところで、土砂降りシャワーみたいな雨におそわれ、咄嗟に私が住んでいる近所で大きめの屋根が飛び出ていたところへ駆け込みました。

その家の人は、いつも朝会う時に挨拶をする顔見知り程度の仲なのですが、雨が少し落ち着くまで家の中で雨宿りをさせてくれて、いきなり屋根の下に入ってきた私を快く受け入れてくれて、、よく知りもしない人間に親切にしてくれる。ベトナムにいるとそう感じることが多くあります。


夕食は大家さん夫婦とまたご一緒させていただきました。

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明日からカントーショートトリップ!

ホーチミンとはまた違った景色が見られると思うと楽しみです!





研修9日目9/9/2016

朝7時45分。

家を出たら、すでに工事を始めている人たち。私の近所は、家を修理?リフォーム?している人たちが多くて、おそらく自分の家を自分の家族や親戚と力を合わせて建てているように見えます。

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針金の切り方。テコ原理を使って手早く切ってて、凄かった。


今日は、楽しみにしていた南北統一鉄道体験!サイゴン駅から、一つ先のビエンホア駅まで、ベトナム電車の旅を味わいました。

ビエンホア駅までは、45分間。

電車内を観察すると、外の景色をみてぼーっとしている人やパソコンをカタカタといじっている人がいたり様々。また一つ下のランクの車内は、想像以上にカオスな状態。枕を片手にベンチで爆睡している人、床にゴザを引いて爆睡している人。ベトナムの電車だからこそ見れる光景でした。

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ビエンホア駅に着き電車を降りて、バスに乗り継ぎ。

バスを見つけたと思ったら運転手さんが工具をもって修理していたり、何も違反していないのに罰金されたり。笑 違反していないのに罰金されることはベトナムでよくあることだそう…私はまだ免許を持ってないからよく分からないけど不思議な交通ルールがあるんですね。バスの運転手さんも、大変そうでした。そんなこんなで色々なハプニングを乗り越えて、無事タイホア教会に到着しました。


タイホア教会は、教会の中でも規模が大きいキリストカトリックの教会です。

教会としては、毎日1日一回はミサにくるように勧めているそうで、現在は朝と夜に開かれるミサに4000人のカトリック信者が訪れるようです。


現在、ドンナイ省は工場地帯が増え発展している地域の一つだそうです。

そのため、各地域から職を求めてやってくる若者は多い。

しかし、外部の地域から出稼ぎにくる若者たちは、様々な問題を抱えている。

家族と離れる寂しさ、給料の安さ、田舎の両親に仕送りをしなければならないというプレッシャーなど。

若い年齢では対応しきれない深刻な問題。

寂しさ・苦しさ・不安から自分の感情がコントロールできなくなってしまう。

生きていく上での方向性を見誤ってしまう。

負のスパイラルに陥ってしまう。


どうか人生の歯車を狂わせるような道に進まないでほしい。最後まで自分の心を体を人生を大切にする気持ちを忘れないでほしい。


当たり前に学校に通えて勉強が出来て近くに親がいて家族と一緒に暮らすことが出来て。こんな平穏な環境で生活を送ってきたからこんな綺麗事と思われるような言葉を言えるのか。

よく分からなくないけど、これが今の私の正直な思いと願い。



神父さんからのお話と教会の見学が終わった後昼食。


サラダ、鳥のから揚げ(?)、スープ、ごはん、すいかをいただきました。

スイカをおかず代わりにごはんと一緒に食べるとか。初めて知り驚きでした。


その後、ベンタイン市場まで戻って解散。


今日は、どこも出かけず、体調管理を含めお昼寝をしてゆっくり過ごしました。


明日は、7区の日本語補習学校へ。

余裕を持って朝の時間を過ごせますように早く寝ました。










研修8日目9/8/2016

今日は、1日中自由に過ごせる日。


朝は6時に起きる予定でしたが、起きたら6時半。慌てて用意して、大家さんと一緒に朝食を頂きました。料理上手な大家さんですがら、朝は毎日外食をするみたいで今朝は家の近くにあるPHO屋さんに連れて行っていただきました。

私が、前にバイクに乗ってみたいと言っていたからか、家からPHO屋さんまで徒歩1分位でめちゃめちゃ近い距離なのに、バイクの後ろに乗せて連れて行ってくれました( ´ ▽ ` )

PHOを食べながら、毎朝はどのように過ごしているのか聞いたり、今日は1日どう過ごす予定かを話したり、普段お母さんと話しているような自然な会話をしていました。

朝食:PHO GA と Ca Fe Sua Da 。

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朝食後、大家さんは会社へ出勤。

私は、帰ってからお昼まで仮眠しました。笑


午後は、ドンコイ通りへ。

初日に行ったら換金の店を見て、とても懐かしく感じました。

今日は、ココナッツ石鹸とアオザイを求めてドンコイ通りを歩いていました。

ネットに載っていたアオザイ屋さんに行ったもののオーダーメイドだと60ドル〜しか作れないって言われて、、40ドルくらいで作りたかったのでアオザイに詳しそうな店員さんに

聞きまわりました。

そしたら、とても親切な店員さんと出会えて、アオザイのお店まで連れて行ってくれて、値段の交渉もしていだだくことが出来ました( ;  ; )

サクラという名前のアオザイ専門店です。サクラの店員さんとカタコトの英語で会話しながら、オススメの色や生地を選びました。

私がサクラは日本で春に咲くお花だよと伝えたら、店員さんがとても美しい花で好きと笑顔で話していました(o^^o)ほっこり、、。。

希望の値段で、好みの色や生地を選べて満足でした。出来上がって取りに行くのが、楽しみです♪アオザイのお店を探している途中に、ココナッツ石鹸も買えました!)


夕方には帰宅。

大家さんは帰ってきてから、夕食の準備をして、またお夕飯をご一緒させていただきました。

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そしたら、昨日Highland Coffeeで食べたカインチュアというスープ料理が出てきて、2日連続カインチュアを味わうことが出来ました(o^^o)やっぱりお店と比べてしまうと家庭で調理された方が美味しく感じました。

左下の料理は、日本人の口にあって日本人が好む料理だよって教えてもらいました。和食の味に似ていて、とても食べやすかったです!どの料理も、美味しくて幸せでした。



明日は、初ベトナムの電車!ホーチミン市を離れて、ドンナイ省へ。楽しみ♪


研修7日目9/7/2016

ベトナムに来てちょうど1週間。

朝は比較的にいつも余裕を持って行動するようにしていましたが、旅の疲れが溜まっていたせいか。起きるのが1番しんどいと感じました。


バスターミナルからは、タクシーに乗ってアース建設さんへ訪問。

タクシーの中では、ベトナムではチラシを配るときより多くの人に配るために日本では想像できない場所で配っていますら。現地の方はどこで配っているでしょうか?というクイズを木村さんが出して、とても盛り上がってかいました。答えは、道路の道!信号が赤で止まっている人たちに次々と多くのチラシを配るそうです。突然のクイズから、ベトナムの特徴をまた新たに知ることができてとても面白い発見が出来ました(o^^o)


アース建設社へ。

まず日本建設技術コース(JCTコース)について説明を受け、その後日本語授業の見学をさせていただきました。

JCTコースの学生さんは、N3を目標として日本語を勉強しながら、日本の建設技術を学んでいます。また、日本語を学ぶ授業に加え、来日後日本社会に馴染めるように日本文化の授業、専門座学、専門実習を学んでいるそうです。

実際に、専門座学に使われている教科書を見せていただきました。日本人の私が見ても、その教科書に書いてある日本語はとても難しく、これをすべて授業内で理解するのは無理があると感じました。日本語を理解することに加え、専門分野として建設技術の知識を習得することが求められ、1年間ですべてを学習するには相当ハードな教育であると思いました。

日本語授業の見学では、私たちが教室に入った途端、「起立!」というとても大きな声が教室中に響きました。初めは思わずその声に、とても驚いてしまいました。

授業の様子を観察してみると、生徒全員何か発言をするときには必ず席を立って大きな声で先生に伝える、授業中生徒同士は一切雑談をしない、中には背もたれに背をつけないでとても姿勢良く授業を受けている学生さんもいました。

とても熱心な眼差しで授業を受けている多くの学生さんを見て、吉川先生の座談会で聞いた内容が頭に浮かび何とも言えない気持ちでした。


アース建設さん訪問後は、

昼食タイム。

スコールが降りそうだったので、午後も一緒に行動するメンバーでバスターミナルの近くにあるHighland Coffeeに入りました。

調査テーマで躓いていたので、木村先生に相談にものっていただきました。調査テーマは、ベトナムの家族について。インタビュー調査以外の時間は、どのように過ごしながら家族について調べようか?悩んでいました。木村さんからアドバイスを貰って、私は大家さんとの距離がとても近いので大家さん夫婦を観察したりインタビューしたり、、、大家さん夫婦の日常について調査していくことにしました(o^^o)その中で、ベトナムの家族の習慣、慣習や特徴、家庭料理などを含め、日本と比べて異なる部分を見つけていこうと思いました!

残りの期間、引き続き調査に取り組んでいきます!


午後は、エスハイさんを訪問。

エスハイさんは、ベトナム思考・ベトナム事業で経営している100パーセントベトナムの会社であるそうです。

エスハイ会社の理念としては、日本企業とベトナムの人材のマッチングを通して両国の発展を目指すことであり、日本の町工場の技術とベトナムの人材を繋げる機会を作れる役を務めたいと取り組んでいるようです。

エスハイさんの強みは、海外出稼ぎではなく「新しい形の日本留学」を目標としていることだそうです。日本で働くことでお金を貰いながら様々なことを学べるスタイルであることを学生に伝えていると話しておりました。


また、エスハイ会社についての説明とともに、エスハイさんがお作りになったプロモーションビデオを見させていただきました。

ビデオでは、日本とベトナムもお互いに助け合っているというようなイメージで明るい情報が詰まっていました。事前に、吉川先生の座談会で、光と闇についてのお話を聞いていたからでしょうか。正直、素直な気持ちでビデオを見ることが出来ず複雑な気持ちでした。


しかし、エスハイさんから成功例のお話もお聞きすることが出来ました。

以前、東京都奥多摩町にありました奥富製作所。そこへベトナム出身のゲンさんという方が、日本の工場技術を学びに技能実習生として日本に働きにきた。ゲンさんは、日本の工場技術を非常に熱心に学びながら一生懸命働いていた。そんな姿を見た奥富製作所の社長さんは、段々とゲンさんと信頼関係築いていき最終的にゲンさんは工場長を任されるまでになったそうです。そして、工場長に就いたゲンさんは ベトナムの若者に仕事のチャンスを与えたい という強い思いから、ホーチミン市クチという地で、日本から送られてきた工場機械一台から事業を広げていった。

このような成功したお話を聞いて、必ずしも闇に飲み込まれてしまうわけではないことを知り、少し心が励まされました。


エスハイさんの説明後は、実習生とエンジニアのクラスを見学させていただきました。


教室を覗くと、椅子がなく机だけが並んでいて生徒は皆立って授業を受けている様子が見えました。

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立ち仕事が多いと想定される仕事に就く予定の生徒さんは、立ちながら授業を受けることで今から立つ訓練を行っているそうです。

本当に学校とはまた全然違う教育で、想像を超える状況を目の前にして驚きを隠せなかったです。


また、教室に入って生徒さんに質問ができるお時間もいただくことができました。

印象的だったのが、

「日本に行ったら、ずっと日本で暮らしていきたいですか?それとも、ベトナムに帰りたいですか?」という質問に対して。

(エンジニアの人は、滞在期間に制限がなく、実習生クラスではなくエンジニアクラスで問われた質問。)

ある生徒さんは「帰りたいです。なぜなら、ベトナムが好きだからです。ベトナムには、家族や友達がいるからです。」と答えていました。

どんなに憧れを抱いている国に行けるとしても、自国に対する愛は変わらず持っていること。それは、ごく自然に誰でもそう思うと私は思いました。私は、ベトナムに来てから一週間が経ち、こちらの生活にも慣れてベトナムの良さを日々感じベトナムな好きですが(まだ一週間しか経ってないけれども。)、ずっとベトナムにいたいかと聞かれたとしたら、やはり私も日本に帰りたいと日本が好きだからの答えたいです。生まれてから今まで生きてきた国を、愛することは自然な感情だなと思いました。


夜は、中間報告会ペチャクチャナイトでした。

一週間どのように過ごしてきたのか。皆それぞれ違う生活を送っていて、皆の発表を見ていてとても楽しかったし参考にもなりました。

こらからまた一週間、どんな生活を送るのか皆にどんなことを伝えようか考えて過ごしていきたい(o^^o)


明日は、1日自分のために使える日。

充実した時間を送りたいです。


研修6日目9/6/2016

今日は、9時からベトナム起業家ビンさんの座談会でした。

朝は少し早めに家を出て、ベトナムカフェのチェーン店highlandcoffeeで朝食を取りました。

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PureWaterとBanh Mi‼︎
チキンのバインミーをチョイス!
バインミーを食べたのは、2回目だったけどこらもパリパリフワフワで美味しかった👌
帰国までに、ニューランには行ってみたいな!
ニューランで食べた人、良かったらオススメ教えてください(o^^o)

ビンさんとの座談会は、Cuc gach quanというカフェで行われました。
このカフェのオーナーが、建築のお仕事に携わっており、お店のデザインはとても工夫されていてとてもお洒落でした。
斜めのグラスや水槽が組み込まれている床、わざと割れている食器を使っていたり。
建物全体に木材が多く使われていたので、とても落ち着いた雰囲気でした。

座談会のテーマは、ベトナムの学生の就労について。
18歳の段階で、明確な夢は持っている人は少ない。そのため、ベトナムの特徴として18歳までは両親の意向に影響されることが多いそうです。自分自身のことを決めることができる頃までは、両親の決断に従って生きている。そして、多くのベトナム人の親は、子供を守りすぎる傾向があるそうです。
私は、ベトナムの家族についてというテーマに沿って調査をしていますが、ビンさんのお話を聞いて、やはり家族の繋がりを強いと感じるとともに、1人の人間として社会で生きていくという段階に進むまでに家族がもたらす影響は大きいのだなと感じました。
個人のキャリアと家族の関係は近いとあらためて思いました。

そして、ビンさんからの「私(ビンさん)にはなくてあなたたち(若者)にはあるものって何?」という質問。これは、白井さんの座談会の時も似たような質問をされました。様々な経験を積み重ねてきた人から問いかけられる質問は似ていて、やはり色々な経験をした後に考えていることも似ているのかなと思いました。
その質問の答えは、「時間があること」。
確かに、、、若いからこそやり直すことができるのだから、失敗や間違いを恐れないで行動する。大学に入ってから、何回も何回もこれと同じような言葉を聞いてきた気がした。聞いて心に残すだけではいけないなと、色々自分の中で考えさせられるものがありました。

村山日本語学校を訪問する時間まで、1人カフェで一休み。
Saigon caféの店員さん。私と同じぐらいの年齢で、お客さんに合わせてベトナム語と英語を使い分けている姿を見て、英語が話せるのが当たり前の条件であるということをあらためて実感した時間でした。

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17時から、村山日本語学校を見学。
実際に、生徒さんらと交流をすることも出来ました。

私が、プリントに書いてある日本語を読み上げると熱心に聞いてくれて、とても嬉しかった。しかし同時に語学を学び習得することを難しいと感じることは多くあったけど、自分の言語でさえ教えることは難しいことであるとも感じていました。私は、あまり教えることが得意ではない方なので、あらためて教えることの難しさを実感した日でした。

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明日は、アース建設さんとエスハイさんへの訪問。早寝早起きで頑張ります。